ヘビについて
【ヘビ革全般】
ヘビ革はとても特徴的な鱗模様を持っていて、様々な製品に使用されています。
【アミメニシキヘビ : ダイヤモンドパイソン】
アミメニシキヘビは、全身にダイヤ型の鱗模様があることから、ダイヤモンドパイソンと呼ばれていて、皮質がとても丈夫です。体長は最大で、10メートルにもなります。生息地は、アジア熱帯地方に広く分布しています。
【インドニシキヘビ : モラレスパイソン】
モラレスパイソンは、全身に不規則な図形模様を持っています。体長は、最大では7メートルにもなります。生息地は、アジア熱帯地方に分布しています。
【ヒイロニシキヘビ : レッドパイソン】
このヘビの特徴として、尾部が短く胴が太い体型をしていて、身体全体が赤味を帯びているところから、緋色錦蛇と呼ばれています。生息地は、マレー半島、ボルネオ島などです。
【アフリカニシキヘビ : アフリカニシキヘビ】
このヘビは、アフリカを代表するニシキヘビで、モラレスパイソンと似た鱗模様をもち、体長は最大のもので7〜8メートルにも達します。生息地は、砂漠地帯を除くアフリカ大陸全般に広く分布しています。